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【編集長の独り言】クリスマス商戦とインディーズ魂

先日、郷里の岡山に帰省した際、
医師として第一線で活躍している末弟(37)から

「二階に置いてあったオレの唐草模様の全身タイツが見当たらないんだけど、
お姉ちゃん大阪に持って行ってない?」

と、あらぬ疑いをかけられたYです。
忘年会シーズン、皆様いかがお過ごしでしょうか。(試してみたことはある)

さて、世の中はクリスマス商戦真っ只中。
帰省中、両親と姪っ子と一緒にトイザらスに行ったら、
日本はホントに不景気なのかっ?!と思うほど、
店内は老若男女で大混雑。

5歳の姪は売り場をウロウロした挙句、
PCなのかピアノなのかゲームなのかわからん機械?を指名。
爺バカの父との間に交渉は一切ない。
「はいはい、ひとつでいいのかなー♪」と即決デレデレモードだ。

それにしても私のチビッコ時代、
親にモノをねだるときはかなりの交渉力が必要だったのになー。

「友達もみんな持ってるから」「流行ってるから」という理由は論外。
アサミちゃん(母)から即座に
「は?みんなって誰?」「流行ってるものがなんでいいのん?」
とか切り替えされる。
逆にどんなヘンテコなものでも
欲しい理由を自分の言葉で伝えたら買ってくれたアサミちゃん。

そんなこんなでインディーズ系の母親によりインディーズ魂が育まれた結果、
海外に行ってもブランドショップで買物に興じる女友達と(意図的に)はぐれて、
漁港で漁師と一緒にスルメをしがんでしまう女になってしまいました・・・

山野さん1 (2)

2010年12月21日
大阪産業創造館 Bplatz編集部
編集長  
山野千枝
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