【編集長の独り言】産創館の掟「カネをかけずにカラダはれ」

今朝の通勤中も、
電車内で若いお嬢さんが、
周囲の冷たい視線も気にせず、
一心不乱に
お化粧をしていらっしゃったので、
乗客の皆さんを代表して

ドロップキックを軽くお見舞いしておきました。(心の中で)

さて、サンソウカンには、開業以来の伝統ともいえるスローガン
「カネをかけずに汗をかけ」の変化球バージョンとして
「カネをかけずにカラダはれ」というものがございます。

一般消費者の方々がモニターとして中小企業の商品について意見する
「サンソウカンdeモニター会」

ママさんプランナーTが立ち上げ、企業さんからの支持も高いサービスだ。
とはいえ、開発途中の食品や化粧品なんかだと
一般ピープルを巻き込むわけにはいかない。

そこでサンソウカンスタッフの有志がモニターになることも。
私も先日、とある機能性クッキーのモニターとして参加。

商品袋に小さく書いてある

「ヒト用」

・・・の文字に、一瞬ひるみましたが
「これも企業さんのためでござる」とポリポリと食すのでございます。

でも、周囲の肉食獣女子たちは、気にもせず「けっこうオイヒイな」と
バリボリ食しています。
ああ、一瞬でもひるんだ私はまだまだ未熟者。
自分の繊細さとお嬢さん育ちが恨めしい・・・

そんなわけで、強靭な健康体とチャレンジ精神と鈍感力に溢れる
サンソウカンスタッフを引き続き宜しくお願いします。

ちなみに、最近ではシニア層向け商材をあてがわれるようになったYO♪

山野さん (4)

2011年12月10日
大阪産業創造館 Bplatz編集部
編集長  
山野千枝

今月の町工場で働くオトコマエ

ゲンバ男子

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