Vol.3 業務効率向上にIT導入は効果的と考えるも、導入は不十分な現実

【産業創造館ネットモニター調査 5月期調査】
詳しくは⇒ https://www.sansokan.jp/tyousa/movement/monitor/2018_05.pdf

働き方改革もあいまって、業務効率の向上が経営課題として益々重要度を増すなかで、IT導入の期待効果を確認したところ、「効果がある」と考える割合は8割台半ばにも達する。

他方、IT導入の実態としては、「導入が不十分」な企業が全体の4割を占める。「積極的に導入」している企業は1/4であり、「導入は手つかず」の企業も2割弱に達する。

インターネットとの連動などによる業務効率向上を『IT導入補助金』制度を活用して実現されることを期待したい。

図 業務効率化に対するIT活用の期待効果と導入状況

(取材・文/大阪産業創造館 徳田裕平)

大阪産業創造館 徳田裕平
建設コンサルタント会社やシンクタンクを経て、縁あって旧・大阪都市経済調査会の事務局長に就任。大阪市をどうやって元気にするかをテーマに日夜、調査・研究に励む。

2018年07月04日

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